2018年4月30日

紫外線対策を怠るとあっという間に日焼けする季節になりました。

日焼け止めの基準に「SPF」がありますが、

これは数値が高いほど日焼けを防ぐ時間が長い。という意味です。

具体的には、SPFが「1」の場合、何も塗らない状態よりも、20分程度日焼けを防ぐ効果がある。

という意味になります。

今は最大で「SPF50+(51以上の意味)」ですが、

それだけ長い間日焼けを防いでくれるという事ですが、

実際には汗で落ちたり、顔をこすったり、塗る量などの使用方法や使用環境によって大きく変化するものなので、

実際にはもう少し短くみて良いと思っています。

 

ただ、防ぐ事だけを考えれば数値が高いもので良いのですが、

日焼け止めには、紫外線吸収剤や散乱剤と呼ばれる紫外線カット成分が添加されていて、

実はこの成分があまり肌によろしくありません。

そういったものが長い間肌に残っているという事は、

それだけ肌に負担がありますので、普段の生活ではSPFが高いものは使いません。

例えば通勤から太陽が出ている間を防ぐぐらいで、大体SPF12~15程度のもので充分です。

 

ただ、SPF50+ PA++++などは海やプールなどのレジャー用には向いているといえますが、

その場合も汗で直ぐに流れ落ちるようなものは、日焼けを防ぐ効果は半減していると言えます。

 

でも!最後にはクレンジングなどで塗った日焼け止めをしっかり落とせていないと、

すぐに肌がガサガサになってしまいますねガーン

これからの季節は、対策次第で肌の老化がとても進んでしまう季節です。

サロンにも幾つかのシーンを想定して作られた4種類の日焼け止めがあります。

迷われている方は是非ご相談くださいルンルン

 

2018-04-30

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