2020年2月08日

私たちの健康な肌の角質層には、

その角層重量あたり約20~30%の水分が含まれていると言われています。
人によって感じ方は様々ありますが、これが20%以下になると乾燥肌とも言えます。

この水分量は空気の湿度などの外的環境や、

その角層自体の状態によって大きく異なります。


例えば、冬場など空気中の湿度が50%以下になると、

角質層の水分が急激に蒸発しやすくなり、

乾燥してるな~と自覚症状が現れてきたときには、
10%以下になっていることもあるんだそうです 

やはりこの時期は水分を逃がさない、そして不足している水分を補う

保湿ケアが欠かせません

そしてサロンで重視しているのは常にセラミド!

保湿をするうえでセラミドはとても重要な役割を果たしています。

セラミドは水と結合し、その水は湿度が0%になっても蒸発せず、気温が-20℃に下がっても凍らない性質を持っていると言われます。
 

そもそもセラミド自体が脂質なので、角層の水分を蓄えてくれているのです 
あらゆる環境に対応する保湿のスペシャリスト!

サロンケアもホームケアも今の時期はいたわりの保湿ケアが基本。

化粧品で保水・保湿が叶うのも素肌の土台がしっかりしていればこそ。

なぜならば、丈夫な土台がなければ塗布した化粧水やクリームもあっという間に蒸発して、酸化し、無くなってしまいます。

どんな時でも肌に合った正しいケアを!

お悩み肌は是非ご相談ください♪

2020-02-08

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