落ちにくい日焼け止め

本日ご来店くださいましたお客様もそうでしたが、
6月頃から日焼け止めはしっかり塗っている。というお客様のお話を季節柄ですがよく伺います。

常に肌は季節を後追いしているので、
3月、4月の春先に一気に紫外線が増える時、
私たちの肌はようやく冬の紫外線の影響をあまり受けない環境に順応したところ。

つまり、肌が1年でもっとも明るく白い時に
紫外線が急激に増えて大きなダメージを受ける時期が3月~4月なので、
私たちはその時期から日焼け止めは手放せません。
サロンでも皆さまにそういうご案内をしておりますが、
でも、使う日焼け止めは、かなり!重要です!!

簡単に申し上げますと、
どれだけの時間、紫外線を受けるかで
日焼け止めはその都度目的に合わせて選んで欲しいのです。

今、紫外線散乱剤や吸収剤などの成分改良も進んでおり、
SPFの値も大きく、PAも4+までありますね

ケミカルとはいえ肌にあまり負担のない良い商品もたくさんありますが、
あくまでもSPFは時間を表しているので、
その長い時間肌につけておく必要があるか、という事になります。

なぜこんなお話をしているかと言うと、
日焼け止めで日焼けは防げたけど肌が極端に乾燥してしまった。。。
日焼け止めでニキビが出来て治りにくい。。。
毎年夏になると日焼け止めを塗らなくちゃいけないけど、
肌がガサガサになるから本当は塗りたくない。。。
というお客様のお声をよく聞きます。

1つには、塗ったらしっかり洗い流す!という事が肌の酸化を防ぐ条件なのですが、
ホームケアでは落としきれていない可能性や、しっかり落とそうとしてこすり過ぎ、逆に乾燥を招く場合も。

サロンケアであれば、汚れを落とし、肌はしっかり柔らかく復活するのですが、
コースの最初に行うクレンジング洗顔の時に落ちきらないほど強力なものを普段使い(毎日)されているお客様も。。

できれば、SPF値は低いもので、こまめに塗り直しができれば理想。

ロエヴェのスタッフ全員がノーメイクとノーファンデーションですが、
通勤時も含め、使う日焼け止めのSPF値は20あれば十分と考えて使っています。
(普段のお仕事の日など、日中は屋内に居る場合)

後はやはり、塗り直しで対応できるのが1番肌には良いかと思います♪

本日ずいぶんと長くなってしまいましたが最後まで読んでくださりありがとうございます!
肌の悩みのある方、ロエヴェまでお気軽にお問い合わせくださいませ♪

※ロエヴェでは、メイクの上から使用できるUVミストスプレーも販売しております(夏季限定)