
敏感肌×ニキビを同時に悪化させないホームケア
こんな「あるある」、ありませんか?
- 朝はテカるのに、午後は乾いてメイクが崩れる
- 冷暖房・マスクで、赤みやヒリつきが増えた
- 角質ケアを頑張ったのに、むしろ不安定になった気がする…
敏感肌とニキビは“敵”ではありません。
大切なのは、刺激を減らして(引く)、バリアを整えてから(整える)、必要最小限だけ足す(少し足す)という“順番”です。
先に要点だけ!
- まずはこすらない・増やしすぎない。
- 毎日、水分の保湿で土台づくり。
- 「守る日」を多めにして、攻める日は少なめ・短めで様子を見る。
ROEWEの基本姿勢は、肌の本質を整える
一時的に「落とす」のではなく、まず余計な刺激を引く。
そしていま必要なことだけを静かに重ねる。
この“引いてから足す”の設計が、根本からの変化につながります。
今日からできる最小ルーティン
朝
- ぬるま湯+低刺激洗顔(こすらず短時間)
- 化粧水で水分 → セラミド・脂肪酸系の保湿
- クリームでふた
- 日焼け止め(適正量。塗り直しやすいものがベスト)
夜
- こすらないメイクオフ(やさしく短時間)
- 低刺激な洗顔
- 化粧水 → 乳液/クリーム
- スポットケアは点でもOK
迷ったら「1工程減らす→しっかり保湿」。テカリも、実は乾燥のサインのことがあります。
シーン別のコツ(働く日“あるある”に合わせて)
オフィスが多い日
- 空調で乾燥しやすいので、朝の保湿を薄く重ねると崩れにくい
- マスク下は塗りすぎない+外したら軽く整える(摩擦を最小限に)
外回り・出張・移動が多い日
- 汗や皮脂はなるべく放置しない(こすらず押さえる)
- 移動前は油分重めの下地を避けると詰まりにくい
残業・会食・寝不足が続く日
- 夜は短時間で落とす→保湿を丁寧に。ふき取り化粧水はNG
「やり過ぎサイン」セルフチェック(当てはまる数で判断)
- 低刺激の化粧水でもしみる/ヒリつく
- 赤み・乾燥が続く
- 洗顔後すぐのつっぱりが強い
- 白ニキビが点々と増え、治りが遅い
→ 2つ以上当てはまれば、数日〜2週間は“守るケア”を徹底。
重要!よくある誤解、正しく直す
誤解1:テカる=保湿いらない
→ 保湿は必要です。角層が整うと皮脂も落ち着くことが多いです。水分でラメラ構造を補助して土台づくり。
誤解2:角質は落とすほど早く治る
→ やり過ぎはバリア破綻→炎症の長期化に。まず、頻度を下げるほうが近道!
誤解3:赤みは刺激のサイン
→ 赤み・ヒリつきは炎症の合図です。守りのケアに切り替えて。
成分・アイテムの選び方
- 洗顔:泡の量より、こすらない・短時間を意識する。
- 保湿:セラミドなどラメラ構造を補助してくれるものを軸に、つっぱりゼロを目指す。
- 日焼け止め:塗り直しやすいテクスチャ。
~ 今日のまとめ ~
攻めない勇気が、いちばんの近道!
敏感肌とニキビを同時に悪化させないポイントは、引く→整える→少し足すの順番づくり。
「守る日」を基本にし、無理なく続けられるリズムにすると、根本から変わっていきます。
カウンセリングで、「ちょうど良い」を私たちが一緒に組み立てます!
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