敏感肌×ニキビを同時に悪化させないホームケア

こんな「あるある」、ありませんか?

  • 朝はテカるのに、午後は乾いてメイクが崩れる
  • 冷暖房・マスクで、赤みやヒリつきが増えた
  • 角質ケアを頑張ったのに、むしろ不安定になった気がする…

敏感肌とニキビは“敵”ではありません。
大切なのは、刺激を減らして(引く)、バリアを整えてから(整える)、必要最小限だけ足す(少し足す)という“順番”です。

先に要点だけ!

  1. まずはこすらない・増やしすぎない
  2. 毎日、水分の保湿で土台づくり。
  3. 「守る日」を多めにして、攻める日は少なめ・短めで様子を見る。

ROEWEの基本姿勢は、肌の本質を整える

一時的に「落とす」のではなく、まず余計な刺激を引く
そしていま必要なことだけを静かに重ねる
この“引いてから足す”の設計が、根本からの変化につながります。

今日からできる最小ルーティン

  1. ぬるま湯+低刺激洗顔(こすらず短時間)
  2. 化粧水で水分セラミド・脂肪酸系の保湿
  3. クリームでふた
  4. 日焼け止め(適正量。塗り直しやすいものがベスト)

  1. こすらないメイクオフ(やさしく短時間)
  2. 低刺激な洗顔
  3. 化粧水 → 乳液/クリーム
  4. スポットケアは点でもOK

迷ったら「1工程減らす→しっかり保湿」。テカリも、実は乾燥のサインのことがあります。

シーン別のコツ(働く日“あるある”に合わせて)

オフィスが多い日

  • 空調で乾燥しやすいので、朝の保湿を薄く重ねると崩れにくい
  • マスク下は塗りすぎない+外したら軽く整える(摩擦を最小限に)

外回り・出張・移動が多い日

  • 汗や皮脂はなるべく放置しない(こすらず押さえる
  • 移動前は油分重めの下地を避けると詰まりにくい

残業・会食・寝不足が続く日

  • 夜は短時間で落とす→保湿を丁寧に。ふき取り化粧水はNG

「やり過ぎサイン」セルフチェック(当てはまる数で判断)

  • 低刺激の化粧水でもしみる/ヒリつく
  • 赤み・乾燥が続く
  • 洗顔後すぐのつっぱりが強い
  • 白ニキビが点々と増え、治りが遅い
    2つ以上当てはまれば、数日〜2週間は“守るケア”を徹底。

重要!よくある誤解、正しく直す

誤解1:テカる=保湿いらない
保湿は必要です。角層が整うと皮脂も落ち着くことが多いです。水分でラメラ構造を補助して土台づくり。

誤解2:角質は落とすほど早く治る
→ やり過ぎはバリア破綻→炎症の長期化に。まず、頻度を下げるほうが近道!

誤解3:赤みは刺激のサイン
→ 赤み・ヒリつきは炎症の合図です。守りのケアに切り替えて。

成分・アイテムの選び方

  • 洗顔:泡の量より、こすらない・短時間を意識する
  • 保湿:セラミドなどラメラ構造を補助してくれるものを軸に、つっぱりゼロを目指す。
  • 日焼け止め塗り直しやすいテクスチャ。

~ 今日のまとめ ~
攻めない勇気が、いちばんの近道!

敏感肌とニキビを同時に悪化させないポイントは、引く→整える→少し足すの順番づくり。
「守る日」を基本にし、無理なく続けられるリズムにすると、根本から変わっていきます。

カウンセリングで、「ちょうど良い」を私たちが一緒に組み立てます!

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