
2月の肌は花粉・乾燥・マスク摩擦で荒れやすい
1月は「守る設計(削らない・こすらない・短時間)」をテーマにお届けしましたが、2月はもう一段だけやっかいです。
空気の乾燥がピークになりやすい上に、花粉が気になり始める方も増え、さらにマスクの摩擦も重なるり、この3つが揃うと、肌の守り(バリア)がゆらいで、結果として
- 乾燥肌ニキビが増える
- 顎やフェイスラインにポツポツ
- 赤みがなかなか引かない
- いつも平気な化粧品がしみる
こういう状態が起こりやすくなります。
今日は、2月を乗り切るための「守る日」の作り方を、ニキビ肌目線でまとめます。
2月にニキビが増えやすい理由
この時期は、肌に“目に見えないストレス”が増えています。
- 乾燥:角層の水分が逃げやすい
- 花粉やほこり:肌表面に付着しやすい(アレルギー反応も!)
- マスク摩擦:こすれが毎日積み重なる
- 暖房:皮脂の酸化や、つっぱり感の原因になりやすい
肌の守りが弱っているところに刺激が続くと、毛孔部が閉塞しやすい土台になってしまいます。
だから2月は「攻めのケア」より、「守りのケア」が正解です。
2月のルーティン
朝
朝の流れは1月と同じでOKです。2月はそこに「花粉」と「摩擦(マスク)」が増えるので、
洗うかどうかは“外に出たか”で決めるのも有りです(メイクをしていない場合)。マスクが当たる部分だけ乳液を極薄で仕込むのもコツです。
夜
基本的な「落とし方」は年間を通して同じ。でも2月は“落とす理由”が増えています。
メイク・皮脂だけじゃなく、花粉やほこりの付着が増えているので、夜の洗顔は、回数を増やすのではなく「短時間で一回、確実に落とす」がより重要になります。
2月に多い失敗TOP3(ニキビが長引く原因)
1. 花粉が気になって、何度も洗う・ふき取る
洗いすぎやふき取りは、肌の守りを削ってしまい、赤みやヒリつきの原因に。
付着が気になる日は、回数を増やすより「夜に短時間で確実に落とす」が安全です。
2. マスクの下を油分で厚く守ろうとする
気持ちは分かります。でもマスク下の厚塗りは蒸れとこもりの原因になりやすいです。
守るなら、油分を盛るより「摩擦を減らす塗り方」が効きます。
3. 角質ケア(ピーリング)を増やしてしまう
ツルツル感が癖になり、少しでもザラつくとやりたくなる。でも2月は、守りが崩れる季節。
ピーリングは基本的に避ける。それだけでも落ち着きが変わります。
マスク摩擦でニキビが増える人の“今日から”対策
- 朝の仕込みは「薄い乳液を薄く」
摩擦が当たる頬や顎に、極薄で膜を作るイメージ - 外したら、こすらず押さえる
やわらかいティッシュで押さえて、必要なら薄く保湿 - 帰宅後は早めに短時間オフ
だらだら触れている時間が一番増えます
赤み・ヒリつきが出た日は「鎮めるケア」を優先!
こんな日はまず“鎮めるケア”をプラスするのがおすすめ。
- 洗顔後に 赤みが増える
- いつもの化粧品が しみる・ヒリつく
- マスクの当たる部分が ムズムズする
- 顎やフェイスラインが 荒れやすい
- ニキビが 触ると痛い/熱っぽい感じがする
ReCLEARなら「バランシングミスト」もおすすめ。
バランシングミストは、外部ストレスによる炎症に働きかけるので、肌を落ち着かせて土台を整えたい日に最適。
※赤みや痛みが強いニキビ、ジュクジュク・強いかゆみがある場合は、まず皮膚科での相談が安心です。
2月の“肌サイン別”おすすめ行動(迷ったらこれ)
- つっぱり、ヒリつきがある日
何かを足すより、守る日。洗浄は短く、保湿は最小構成 - ザラつき、白いポツポツが出そうな日
夜は短時間オフして守る。角質ケアは連日しない - 赤ニキビが痛む日
触らない。攻めない。鎮静が優先
まとめ:2月は「守る日」を先に確保すると、ニキビが落ち着きやすいです
2月は、乾燥と外的刺激が重なりやすい季節。
だからこそ、やることを増やすより、守る日を増やす。これが一番効きます。
今年も、肌の状態に合わせて一緒に整えていきましょう。
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