5月の紫外線はすでに年間ピーク量と同程度

肌の老化、これはお顔の印象など、「見え方」に直接つながりますが、

いわゆる自然老化による影響は20%で、80%は光老化とも言われています。

そんな紫外線、これから梅雨に入ると一旦は紫外線量が減るのですが、

実は、紫外線量は、5月で既に年間のピーク量と同程度に達しています。

お客様とお話ししていますと、陽射しを強く感じ始める5月のGWあたりから日焼け止めなどの対策を取られる事が多いように感じますが、紫外線の影響で考えると、本来は3月の春先からしっかり日焼け対策をして頂くのが理想です。

と言うのも、
年間を通して最も肌が明るい(肌のメラニン量)とされているのが、寒い冬の時期ではなく
「3月~4月」の春で、ここは肌が最も無防備な状態。
その時期から、紫外線量が増え始め、5月から8月にかけて年間の最大値を記録します。

肌が無防備な状態と言いましたが、これは、肌の役割を考えると、
肌が明るいという事は、紫外線に対して防御対策が取れていないという事になるので、
明るい状態の肌で紫外線を浴びると、それを吸収してくれるメラニンが肌に少なく、より悪影響を及ぼしやすい状態と言えます。

ロエヴェでは、肌の酸化対策を考えて作られた日常使いできる日焼け止めクリームや、お化粧下地などを専門家と一緒に開発し、エステコースのお仕上げでその時の季節に適したものを使い分けています。


乾燥対策と紫外線対策は日常でできるスキンケア。その効果を最大限に発揮させるためにも、上手に使いたいですね♪